【2020年】浄水型ウォーターサーバー比較ランキング

ウォーターサーバー選び.comは、水道水を浄水して使用する「浄水型ウォーターサーバー」の比較情報サイトです。

料金が変わらずお水が使い放題が最大の魅力である浄水型ウォーターサーバーですが、選び方がわからなくて迷っているという方は多いのではないでしょうか。

そんな方のために、ウォーターサーバー選び.comが数ある浄水型ウォーターサーバーを徹底的に比較しランキングしました。

水道水使用の浄水型ウォーターサーバー選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

※当サイトの筆者は浄水型ウォーターサーバーを2台持ちしてます。水道直結型とタンク給水型どちらも使用し、それぞれの良い点・悪い点を熟知しているので浄水型ウォーターサーバー選びで迷っている方に自信を持ってサポートします

浄水型ウォーターサーバー比較ランキングTOP5

1位:ハミングウォーター

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総合評価 料金面 利便性
4.5 5.0 4.5
安全面 衛生面 契約面
4.5 4.5 3.8
ハミングウォーターは、月額2,900円と業界トップクラスのコスパでお水が飲み放題・使い放題。
ボタン式で片手注水も可能。再加熱機能やエコモードなど他社の高性能モデルにも負けない機能性も兼ね備えています。
チャイルドロックは完全ロックに対応しているので小さなお子様がいる家庭でも安心
UV殺菌機能搭載で衛生的に保つことができメンテフリーだから煩わしさがありません。
契約は2年縛りとやや長めです。期間内の解約は違約金15,000円がかかるので、長期利用するかどうかよく考えたうえで契約しましょう。

ハミングウォーターはこんな人におすすめ!

「おしゃれでコスパの良い浄水型ウォーターサーバーを置きたい」「気軽に始めたい」「子どもがいても安全に使えるサーバーが良い」

ハミングウォーター公式サイトを見る ハミングウォーターの詳細はこちら

ハミングウォーターの基本情報を見る
ハミングウォーター
給水方式 サーバータイプ サーバーサイズ
タンク給水型 床置き型 26cm×37cm×120cm
フィルターの種類 衛生機能 その他の機能
ウルトラフィルター
マイクロフィルター
UV殺菌 再加熱(93℃)
常温水
エコモード
チャイルドロック(3モード)
サーバーレンタル代/月 訪問メンテナンス 契約期間/違約金
2,900円 なし/メンテフリー 2年/15,000円

2位:ウォータースタンド



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総合評価 料金面 利便性
4.3 4.0 4.5
安全面 衛生面 契約面
4.0 4.3 4.5
ウォータースタンドは、サーバーレンタル代が月額3,980円~とやや高めですが工事費用0円で設置してもらえます。
水道直結型なので自分で給水する必要がなく手間がかかりません。
卓上型なのでキッチンのスペースを有効活用でき料理するときも使いやすいです。
6ヶ月おきに専門スタッフによる定期メンテナンスがあり衛生的に使用でき安心です。
契約期間は1年間と水道直結型では珍しく短いので比較的気軽に利用できます。
サーバーは10種類以上あり自分の好みに合った1台を選べるのも◎。
スタンダードモデルはシンプルな操作感で使いやすさは文句なしですが、冷水・常温水にロック機能が付いていないのが残念。小さなお子様でも水を出しやすい設計だけにイタズラに要注意。
また、クリーン機能を搭載していないため次回のメンテナンスまでタンク内の衛生面がやや心配です。
メンテナンスは自宅訪問となるため日程調整や立ち会いが面倒に感じることも。

ウォータースタンドはこんな人におすすめ!

「サービス・サポートが充実している」「自分好みのサーバーを選びたい」「気軽に始められる水道直結型が良い」

 

ウォータースタンド公式サイトを見る

ウォータースタンドの基本情報を見る
ウォータースタンド ナノラピアネオ
給水方式 サーバータイプ サーバーサイズ
水道直結型 卓上型 26cm×50.5cm×50cm
フィルターの種類 衛生機能 その他の機能
ネオセンスフィルター
ナノトラップフィルター
イノセンスフィルター
なし 常温水
エコモード
温水ロック
サーバーレンタル代/月 訪問メンテナンス 契約期間/違約金
3,980円 あり/6ヶ月おき 1年/10,000円

※ウォータースタンドのサーバーは全部で13種類あります。詳細はこちらから。

3位:楽水ウォーターサーバー


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総合評価 料金面 利便性
4.1 4.3 4.7
安全面 衛生面 契約面
4.0 4.5 3.0
水道直結型の浄水型ウォーターサーバーはレンタル代がやや高めのものが多いですが、楽水ウォーターサーバー月2,980円と安い。長期割で更に安くレンタルも可能です。
温度設定(再加熱、冷水温度調節)、再加熱、エコモード、温度表示など便利な機能満載でストレスフリーな使い心地も◎。
タンクを加熱して煮沸殺菌する機能を搭載しているのでサーバーを衛生的に使用でき、業者の定期メンテナンス不要です。
工事不要のタンク給水型モデルもありますし、レンタル代+1,000円でROフィルターモデルを選ぶこともできます。
業者に設置工事を依頼する場合は初期費用12,000円かかります。自分で設置するDIYプランもありますが5,000円かかります。
チャイルドロックは温水のみとなるので小さなお子様がいる家庭での使用はイタズラに注意してください。
契約期間は3年と他社と比べて長いです。3年以内に解約する場合は、残りの契約月数×レンタル料の40%の違約金がかかるうえに、サーバーの撤去費用(8,000円前後)サーバー返却費用(3,000円前後)がかかります。3年未満で解約する可能性がある人は注意してください。

楽水ウォーターサーバーはこんな人におすすめ!

「水道直結型を安く使いたい」「長期的な利用を考えている」「機能豊富なサーバーが良い」

楽水の公式サイトを見る

楽水ウォーターサーバーの基本情報を見る
楽水ウォーターサーバー ピュレスト
給水方式 サーバータイプ サーバーサイズ
水道直結型・タンク給水型 床置き型・卓上型 【床置き型】
32cm×35cm×105cm
【卓上型】
30cm×40cm×48cm
フィルターの種類 衛生機能 その他の機能
【ミネラルタイプ】
セディメントカーボンフィルター
ウルトラフィルター
ポストカーボンフィルター
【純水タイプ】
セディメントカーボンフィルター
ROフィルター
ポストカーボンフィルター
加熱殺菌 再加熱(95℃)
常温水
冷水温度設定
エコモード
温水ロック
サーバーレンタル代/月 訪問メンテナンス 契約期間/違約金
【ミネラルタイプ】
2,980円
【純水タイプ】
3,980円
なし/メンテフリー 3年/残りの契約月数×レンタル料の40%

4位:キララウォーター フレッシュサーバー

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総合評価 料金面 利便性
4.0 4.0 4.5
安全面 衛生面 契約面
4.0 4.5 3.0
初回の工事費無料で月額3,980円で飲み放題・使い放題
給水の手間がかからないので、宅配水のように面倒な作業がありません。
専門スタッフによる無料の訪問メンテナンス・フィルター交換で衛生的に安心して使えます。
5年間使用するとサーバーは無料になるので、長期的に浄水型ウォーターサーバーの使用を考えている人におすすめ
上位モデルとスタンダードモデルの機能差が大きいので選ぶ際は注意が必要です。
スタンダードモデルは必要最低限の機能のみとなっているので、申し込み前にきちんと比較検討することをおすすめします。
契約は3年縛りと他社と比べて長いのも残念。期間内に解約する場合は高額な違約金が発生するので、3年以上使用するのかきちんと考えたうえで申し込みましょう。
設置可能エリアが東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・静岡県(一部地域除く)のみ。エリア対象外にお住まいの方は利用できません。※2020年9月現在
キララウォーター公式サイトを見る

キララウォーターの基本情報を見る
キララウォーター ファミリア
給水方式 サーバータイプ サーバーサイズ
水道直結型 床置き型・卓上型 【床置き型】
26cm×36.5cm×110cm
【卓上型】
26cm×48.5cm×49.5cm
フィルターの種類 衛生機能 その他の機能
マイクロカーボンフィルター
ナノファクトプラスフィルター
UVクリーンシステム 温水ロック
エコモード
サーバーレンタル代/月 訪問メンテナンス 契約期間/違約金
3,980円 あり/6ヶ月おき 3年/15,000円

※キララウォーターのサーバーは全部で3種類あります。詳細はこちらから。

5位:シャインウォーター

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総合評価 料金面 利便性
4.0 4.6 3.5
安全面 衛生面 契約面
3.0 4.5 4.7
シャインウォーターは設置工事なしなので初期費用がかかりません。そのうえ月額3,000円という安さで水が使い放題。
常温水機能は付いていませんが、温水・冷水は温度設定機能がついており好みの温度で使用できます。
独自の衛生機能「トリプルクリーンシステム」でタンク内はいつでも清潔。業者のメンテナンス不要の手軽さも◎。
浄水型ウォーターサーバーでは珍しく契約の縛りがありません。いつ解約しても違約金はかからないので、気軽に浄水型ウォーターサーバーを始めたい人におすすめのモデルです。
他の浄水型ウォーターサーバーと比べてデザインが古臭いのが残念。ポップなカラーは子供受けを狙ったのかもしれませんが、悪目立ちしてしまい部屋の雰囲気に合わせるのが難しいです。
注水位置は子どもでも使いやすいようにやや低めに設計されていますが、冷水にはロックが付いていないので小さなお子様がいる家庭ではイタズラされやすいです。
浄水フィルターは同じ浄水型ウォーターサーバーと比べると性能は劣るのも残念。水の安全性にこだわるのであれば他の浄水型ウォーターサーバーを検討するのが良いでしょう。
シャインウォーター公式サイトを見る

シャインウォーターの基本情報を見る
シャインウォーター
給水方式 サーバータイプ サーバーサイズ
タンク給水型 床置き型 30cm×32cm×118cm
フィルターの種類 衛生機能 その他の機能
活性炭フィルター トリプルクリーンシステム 温水・冷水温度設定
温水ロック
エコモード
サーバーレンタル代/月 訪問メンテナンス 契約期間/違約金
3,000円 なし/メンテフリー なし/0円

浄水型ウォーターサーバーの選び方

浄水型ウォーターサーバーを選ぶうえでメーカー・機種ごとに6つの比較ポイントがあります。

上記6つの項目を中心に比較し、自分にあった浄水型ウォーターサーバーを選ぶと良いですよ。

比較ポイント1:給水方式

浄水型ウォーターサーバーは大きく分けて「水道直結型」と「タンク給水型」の2種類です。

【水道直結型】
水道から自動的にサーバーへ給水されるから手間がかからない。設置工事が必要。

【タンク給水型】
設置工事不要。設置の自由度が高く気軽に導入できる。水切れしたら自分で給水が必要。

水道直結型

自動でサーバーに給水されるから手間がかからない。いつでも浄水された水が飲める。

水道直結型は、水道の配管に分岐品を取り付けて専用のホースでサーバーとつなぎます。

このホースをつたって水道水がサーバーへ自動で給水されます。

自分で給水する必要がなく、常に浄水された水がタンク内にたまった状態なので手間がかかりません。

設置工事が必要。工事の日程調整や自宅訪問による設置作業がある。

水道直結型の場合、設置は業者に依頼する形となります。

そのため、事前に工事の日程調整が必要となり、設置当日は立ち会いが必要になりますのでその点がやや面倒に感じるかもしれません。

また、定期的に業者が自宅訪問してメンテナンスしてもらうので、そのたびに日程の調整と立ち会いが必要になります。

水道直結型の場合、初回に工事費用がかかるものもあるので事前に確認しておきましょう。

タンク給水型

水道から離れた場所にも設置できる。工事不要で気軽に導入できる。

タンク給水型は、自分で水道水を補充するので水道とサーバーを繋がないで使用可能です。

水道から離れた場所にも設置できるので、置き場所を選びません。リビングや寝室などに置くこともできます。

また、業者が自宅に来て工事する必要がないので、面倒な日程調整や業者の自宅訪問がなくより気軽に導入できます。

水がなくなったら自分で給水しなければいけない。

タンク内の水がなくなったら自分で給水しないといけません

給水するのを忘れていて、いざ使おうと思ったら使えないといったことも。

給水してから水が使えるようになるまでの時間は機種によりますが、比較的短時間で浄水できるのでそれほどストレスに感じることはありませんよ。

比較ポイント2:サーバータイプ

タンク給水型は床置きタイプのみ。十分な設置スペースがあるのか確認しておく。

浄水型ウォーターサーバーのサーバーは「床置きタイプ」と「卓上タイプ」の2種類あります。

床置きタイプは文字通り床の上に置いて使用します。卓上タイプは、テーブルやキッチンシンク、棚などに置いて使用します。

水道直結型は床置きタイプと卓上タイプの両方から選べますが、タンク給水型は床置きタイプのみとなります。

どちらのタイプを選ぶにしても設置するのに十分なスペースがあるかを確認しましょう。

比較ポイント3:フィルターの種類

  • 安全性の高い水を飲みたい・使いたい、純水が好きな人
    ROフィルター搭載の浄水型ウォーターサーバーがおすすめ
  • 安全でおいしい水を手頃な価格で楽しみたい人
    ウルトラフィルターorナノトラップフィルター搭載の浄水型ウォーターサーバーがおすすめ

浄水型ウォーターサーバーは、サーバーの中に浄水フィルターが内蔵されています。

このフィルターによって水道水がろ過されてきれいでおいしい水を作ります。

サーバーに内蔵されるフィルターは各メーカー・機種によって異なり、浄水性能に差があります。

最も浄水性能が高いのはROフィルターです。

ヨウ素やセシウムなどの放射性物質も除去でき安全性の高い純水(ピュアウォーター)を作ることができます。

ただ、浄水性能が高いこともありサーバーのレンタル料金はやや高めになること、うま味成分であるミネラル分も除去するなどデメリットもあります。

安全性の高い水を飲みたい・使いたいという人はROフィルター採用の浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。

安全でおいしい水が飲めてお財布に優しい価格で利用するのであれば、ナノトラップフィルターかウルトラフィルターを採用している浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。

比較ポイント4:メンテナンス面

  • 手間を掛けずに衛生的に使用したい、業者を自宅に上げたくない人
    自動洗浄機能が付いた浄水型ウォーターサーバーがおすすめ
  • 長期間利用する、より衛生的に使用したい人
    有人メンテナンスありの浄水型ウォーターサーバーがおすすめ

浄水型ウォーターサーバーは使い続けていくうちに汚れたり菌が発生することがあるので、定期的にメンテナンスして衛生的に保つ必要があります。

サーバーの外側や注水ノズルは自分で掃除できますが、サーバー内部は自分で掃除や手入れができません。

サーバー内部も衛生的に保つ方法は2通りあります。

メンテナンス方法 備考
自動洗浄機能 タンク内に除菌水や熱湯を循環、UVランプを照射して殺菌する機能。定期的に自動で洗浄してくれるので手間がかからない。
有人メンテナンス 半年~1年に一度、専門スタッフによるメンテナンス。サーバー・タンク内の洗浄、フィルター交換を行ってくれます。自宅訪問のため日程調整や立ち会いが必要。

浄水型ウォーターサーバーは、基本的に自動洗浄機能がついているか有人メンテナンスがあります。中にはどちらも付いているものもあります。

手間をかけたくない、自宅に業者を上げたくないという人は自動洗浄機能付きの浄水型ウォーターサーバーを選ぶといいでしょう。

長期間利用する、より衛生的に使用したいという人は有人メンテナンスありの浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。

比較ポイント5:料金体系

浄水型ウォーターサーバーを使用するのにかかる費用は「初期費用・工事費用」「サーバーレンタル代」です。

費用 費用の目安 費用の発生タイミング
初期費用・工事費用 2,000円~10,000円 初月のみ
サーバーレンタル代 3,000円~8,000円 毎月

水道直結型の場合、設置工事費用がかかります。

メーカーによっては無料で設置してくれますが、その分レンタル代に上乗せされているので注意が必要です。工事費用は10,000円程度。

タンク給水型は工事費用はかかりませんが、サーバーの配送料として初期費用が2,000円前後かかります。

サーバーレンタル代はメーカー・機種によって異なりますが、定額制なので水をどんなに使っても月々の費用は同じです。たとえば、レンタル代3,000円なら毎月3,000円で水が使い放題・飲み放題です。

ROフィルター搭載など高性能モデルはレンタル代が高めです。

サーバーレンタル代には半年~1年おきに実施されるフィルターの交換費用も含まれています。交換費用が別途発生することはありません。

水道水を使いますが浄水型ウォーターサーバーを設置したからと言って水代が別途かかるることはありません。水道料は各地域で違いますが1Lあたり0.2円程度です。

比較ポイント6:契約面

浄水型ウォーターサーバーは基本的に「◯年契約」といったように契約期間に縛りがあります

もし契約期間内に解約する場合は違約金がかかるので注意してください。

契約期間の目安 1年~3年
違約金の目安 10,000円~30,000円

契約期間を過ぎてから解約すれば違約金はかかりません。

契約期間を過ぎてもサーバーを返却する際に返送手数料やサーバー撤去費用が別にかかるメーカーもあります(楽水ウォーターサーバーなど)。

浄水型ウォーターサーバー3つのデメリット

浄水型ウォーターサーバーにはデメリットもあります。

設置してから後悔しないためにも、どんなデメリットがあるのか抑えておきましょう。

天然水と比べると味は劣る

浄水型ウォーターサーバーは、水道水がもとになっているので天然水と比べると味はイマイチという口コミは少なくないです。

水道水よりおいしいけど天然水には劣るといったところでしょう。

天然水のようにミネラル豊富な水が好みの人は浄水型ウォーターサーバーの水に抵抗があるかもしれません。

水の消費量が少ない人には割高

浄水型ウォーターサーバーは水道水を浄水して使用するので水代は0円。かかる費用はサーバーレンタル代だけ。

どんなに水を使っても月々の費用は変わらないのでお得ですが、水をあまり使わない場合は割高になってしまう恐れもあります。

宅配水ウォーターサーバーの場合は、12Lで天然水が1,800円前後、RO水が1,100円前後なので、月に24Lも使わないという人だと浄水型ウォーターサーバーは損する可能性が高いです。

もっとも、水をあまり使わない人は宅配水ウォーターサーバーでも割高になるかもしれないので、必要なときにペットボトル水を買うほうが良いかもしれません。

災害時の備蓄水にならない

浄水型ウォーターサーバーは水道水を使用するので、たとえば災害で断水してしまえば使用できません。

宅配水ウォーターサーバーの場合は、災害時でもボトル水を宅配してもらえるので災害時は宅配水ウォーターサーバーのほうが強いです。

浄水型ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバーの違い

浄水型ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバーを比較したメリット・デメリットを紹介します。

種類 メリット
浄水型ウォーターサーバー
  • 定額制なので毎月の料金が同じ
  • 水が飲み放題・使い放題
  • 水の注文・受け取りが不要
  • 水の交換不要orラク
  • 容器のゴミが出ない
宅配水ウォーターサーバー
  • 工事不要で設置できる
  • 設置場所の自由度が高い
  • 自然のミネラル豊富な天然水が飲める
  • 災害時の備蓄水になる

浄水型ウォーターサーバーは料金のお得感、手間がかからずラクという点で宅配水ウォーターサーバーより優れています。

水の使用量や費用を気にせず飲んだり使ったりできるので快適です。

また、自宅の水道水を使用するので注文や受け取り、補充する手間がかかりません。タンク給水型は自分で給水しますが、宅配水のボトル交換と比べればかなりラクです。

種類 デメリット
浄水型ウォーターサーバー
  • 設置工事が必要(水道直結型)
  • ホース・配線が目立つ・邪魔(水道直結型)
  • もとは水道水なので天然水と比べると味は劣る
  • 災害時の備蓄水にならない
宅配水ウォーターサーバー
  • 水ボトル1本1本にお金がかかる
  • 水の使用量が多いと費用が高い
  • 水ボトルの注文・受け取りが面倒
  • 水ボトル交換が大変
  • から容器のゴミが出る

水道直結型の場合は専用ホースや配線が目立ったり邪魔に感じたりするかもしれません。

また、もとが水道水なので味にこだわる人や水道水を使っていることに抵抗がある人には浄水型ウォーターサーバーは向いてません。

以下に当てはまる人は浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。

  • 水の使用人数が多い
  • もとが水道水でも全然気にならない
  • 水の味よりもコスパ重視
  • 水の注文や受け取りなど面倒なことはしたくない
  • 料理などにも我慢しないで水を使いたい

浄水型ウォーターサーバー「水道直結型」と「タンク給水型を比較」

浄水型ウォーターサーバーを「水道直結型」と「タンク給水型」で比較したメリット・デメリットを見てみましょう。

種類 メリット
水道直結型
  • 水道水がサーバーへ自動で給水される
  • 水切れしない
タンク給水型
  • 設置工事がいらない
  • 置き場所の自由度が高い
  • 水道が近くにない場所でも設置できる
  • メンテフリーで気軽に使える

水道直結型は自動給水なので手間がかからずラクという点が大きなメリットです。

タンク給水型は工事なしで設置でき、場所も自由度が高いのでより気軽に導入できる点が大きなメリットです。

種類 デメリット
水道直結型
  • 設置工事が必要
  • 初期費用が高い
  • 水道とサーバーをつなぐホースが邪魔
  • 訪問メンテナンスが煩わしい
タンク給水型
  • 自分でサーバーに給水しないといけない
  • 水切れしてしまうことがある
  • 水道から離れると給水が面倒

水道直結型は初回に設置工事が必要なのでその点が面倒に感じるかもしれません。また、設置工事には費用がかかるので初回は出費が大きくなるのが残念です。

タンク給水型は水切れしたら自分で給水する必要があり、忘れてしまうと使おうと思ったときに使えないなんてこともあります。また、水道から離れているとそれだけで給水が面倒になります。

【水道直結型はこんな人におすすめ】

  • 設置工事が問題ない
  • サーバーへ給水したくない
  • 水を一度にたくさん使う事が多い

【タンク給水型はこんな人におすすめ】

  • 工事はしたくない
  • 気軽に始めたい
  • ホースや配線は見えないほうがいい
  • 業者を自宅に上げたくない

浄水型ウォーターサーバーのよくある質問

浄水型ウォーターサーバーって宅配水ウォーターサーバーと何が違うの?

大きな違いは「水の種類」と「料金体系」です。
浄水型ウォーターサーバーは、自宅の水道水を浄水した水を飲めるのに対し、宅配水ウォーターサーバーはメーカーが採水し工場でボトリングした水(天然水・RO水)が飲めます。料金体系は、浄水型ウォーターサーバーは定額制なので水の使用量に関係なく月々かかる費用は同じです。
これに対し、宅配水ウォーターサーバーはボトル1本(約12L)あたり◯◯円といった形で購入するため、水の使用量に応じて月々の費用が変わります。水の使用量が多くなるほど費用は高くなります。

浄水型ウォーターサーバーの水はまずいという口コミもあるけど?

浄水型ウォーターサーバーの水は、水道水に含まれるカルキや塩素をはじめとする不純物をしっかり除去するので飲みやすいです。それでいてミネラルは残すのでおいしいです。
ただ、水に拘る人や天然水が飲み慣れている人からすると味はイマイチと感じるかもしれません。

浄水型ウォーターサーバーの設置は工事が必要ですか?それとも自分でやるの?

水道直結型の場合は、水道とサーバーをつなぐため工事が必要です。
タンク給水型は工事不要となり自分で設置します。

浄水型ウォーターサーバーは賃貸でも使用できる?

タンク給水型は工事不要なので賃貸でも問題なく使用できます。
水道直結型も工事は必要ですが、工事そのものは穴あけ不要のカンタンなものですし原状復帰も可能なので基本的に賃貸でも設置可能です。

業者メンテナンスはあるの?自宅に上げたくないんだけど

サーバーメンテナンスの有無はメーカーによって異なります。メンテナンスは自宅訪問となるので、業者を自宅に上げることに抵抗がある場合はメンテフリーの浄水型ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

フィルターの交換は必要ですか?費用はいくらぐらいかかりますか?

フィルター・カートリッジは消耗品なので定期的な交換が必須です。交換費用はサーバーレンタル代に含まれているメーカーがほとんどなので別途費用が発生することはないです。メンテナンス時に交換するタイプと、フィルターが郵送されて自分で交換するタイプがあります。

契約の縛りはありますか?

大体のメーカーは1年間~3年間と定めています。契約期間はメーカーやサーバーの種類によっても違うので申し込み前によく確認しておきましょう。契約期間内に解約する場合は違約金がかかるので注意してください。
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