定額制・使い放題のウォーターサーバー徹底解説!仕組みやメリット・デメリット

浄水型ウォーターサーバーの基礎知識

「定額ウォーターサーバーを使いたい」
「飲み放題のウォーターサーバーってどうなの?」

定額制のウォーターサーバーは、水の使用量に関係なく毎月の利用料金が同じです。

ウォーターサーバーは使いたいけど水を買うことに抵抗がある人や、宅配水を使っていて維持費で悩んでいる人には定額制ウォーターサーバーは魅力的ですよね。

しかし、どんな仕組みなのか?水の味や安全性は問題ないのか?本当に得するのか?などなど、定額制ウォーターサーバーについて詳しく知りたいことでしょう。

この記事では、定額制の飲み放題ウォーターサーバーの仕組みや料金体系、メリット・デメリットなど詳しく解説していきます。

  • 定額制ウォーターサーバーは毎月の料金が固定なので飲み放題
  • どんなに水を使っても支払う料金は同じ
  • 3人家族以上の家庭の水の平均使用量は36L~48L
  • 水を40L以上使用するなら定額制ウォーターサーバーがお得
  • 定額制ウォーターサーバーは水の使用量に関係なく月額2,900円~5,000円程度
  • 一人暮らし・二人暮らしや水をあまり使わない人は定額制ウォーターサーバーだと損する

当サイトの価格表記はす、すべて税抜です。

おすすめの定額制ウォーターサーバー(給水タンク補充型・水道直結型)

ハミングウォーター

>>公式サイトはこちら

総合評価 料金 使いやすさ
4.4 5.0 4.0
安全面 衛生面 デザイン
4.8 4.2 4.0
宅配水で絶大なる人気を誇るコスモウォーターを販売する株式会社コスモライフの定額制ウォーターサーバー。
月2,900円と定額制ウォーターサーバーの中でもトップクラスの安さ
料金が安いだけでなくデザイン・機能・使い勝手も優れているので、はじめて定額制ウォーターサーバーを導入される人におすすめ。
冷水・温水・常温水を使用可能で、90℃以上の熱湯も出せるので幅広い用途に対応。
大人が使いやすい高さに操作パネルがあり、チャイルドロックもついているので小さな子供のいる家庭でも安心。
業者による設置工事なしだから気軽に定額制ウォーターサーバーが始められます。
給水タンクへの水の補充は自分でやるので水道直結型と比べると多少の手間はかかります。
契約の縛りは2年。サーバー設置から2年以内に解約する場合は違約金15,000円が発生します。2年以上使えば違約金はかかりません。
ハミングウォーター取り扱いサーバーを見る
flows(フローズ)
料金
水代 0.2円/L
※地域により異なる
サーバーレンタル代 2,900円/月
電気代 約475円/月
サイズ・重量
幅26cm×奥行37cm×高さ120cm・20kg
水・ボトル交換 チャイルドロック
給水タンク補充型 温水・冷水・常温水
3段階ロック
衛生機能 メンテナンス
UV除菌 なし
注文ノルマ その他
ノルマなし 常温水
再加熱機能
エコモード

>>ハミングウォーターの詳細・口コミ評判はこちら

楽水ウォーターサーバー(ダイオーズ ピュレスト)

>>公式サイトはこちら

総合評価 料金 使いやすさ
4.4 4.9 5.0
安全面 衛生面 デザイン
4.0 4.2 4.1
水道直結型の最安モデル
冷水・温水・常温水が使えて、温度調節も可能。温水は95℃に加熱することもできるのでカップラーメンなどのインスタント食品にも最適
熱湯殺菌機能を搭載し、メンテが難しいサーバー内部を衛生的に保って使用できます。
省エネ機能も搭載し、高機能でも電気代は安いエコモデル。
水道直結型でも自分でサーバー設置可能なプランもあるので、自宅に業者を上げたくない人も気軽に利用できます
サーバーはミネラルが摂取できるタイプと、不純物を99.9%除去した純水タイプから選べます。
業者に設置工事して貰う場合、初期費用12,000円が必要です。自分で設置する場合でも初期費用は5,000円程度かかります。
契約の縛りは3年。期間内に解約する場合は「残りの契約月数×レンタル料40%の違約金と撤去費用」がかかります。

楽水ウォーターサーバー取り扱いサーバーを見る
ピュレスト ミネラルタイプ 床置き型・卓上型
料金
水代 0.2円/L
※地域により異なる
サーバーレンタル代 2980円/月
電気代 約800円/月
サイズ・重量
【スタンド型】幅32cm×奥行35cm×高さ105cm・28.8kg
【卓上型】幅30cm×奥行40cm×高さ48cm・21.6kg
水・ボトル交換 チャイルドロック
温水・冷水
衛生機能 メンテナンス
熱水循環 なし
注文ノルマ その他
常温水
加熱機能
エコモード

 

ピュレスト 純水タイプ 床置き型・卓上型
料金
水代 0.2円/L
※地域により異なる
サーバーレンタル代 3,980円/月
電気代 約800円/月
サイズ・重量
【スタンド型】幅32cm×奥行35cm×高さ105cm・28.8kg
【卓上型】幅30cm×奥行40cm×高さ48cm・21.6kg
水・ボトル交換 チャイルドロック
温水・冷水
衛生機能 メンテナンス
熱水循環 なし
注文ノルマ その他
常温水
加熱機能
エコモード

>>楽水ウォーターサーバーの詳細・口コミ評判はこちら

定額制飲み放題のウォーターサーバーは「水道水ウォーターサーバー」がベスト

定額制ウォーターサーバーは、サーバーレンタル代のみで利用できるウォーターサーバーのことです。

今現在、定額で利用可能なウォーターサーバーは「水道水ウォーターサーバー「宅配水ウォーターサーバー(定額コース)」があります。

種類 詳細
水道水ウォーターサーバー 水道水をサーバーで浄水して使用する。どんなに水を使っても毎月支払うのはサーバーレンタル代のみで金額は固定。本当の意味での定額制ウォーターサーバー。
宅配水ウォーターサーバー(定額コース) 利用本数の上限を超えない限り、毎月の料金は固定。上限本数を超える利用は追加料金が発生する。水をたくさん使う人には向いてない。

上記の説明からもわかるとおり、正真正銘の定額制・使い放題は水道水ウォーターサーバーです。

料金を気にせず水をたっぷり使いたいのであれば水道水ウォーターサーバーを選ぶのがベストです。

以降、定額制ウォーターサーバーとは水道水ウォーターサーバーのことを指します。

定額制ウォーターサーバーは水道水をサーバーがろ過して使用する

定額制ウォーターサーバーは、サーバー本体に内蔵される浄水フィルターで水道水をろ過して使用します。

浄水フィルターは高機能タイプで、キレイでおいしい水をつくります。

宅配水ウォーターサーバーと同じように、温水・冷水が使えてさらに常温水も使用可能。つまり、浄水器を内蔵したウォーターサーバーということです。

「それなら浄水器で十分じゃないの?」と思うかもしれませんが、定額制ウォーターサーバーは浄水器よりも性能が高く水道水に含まれる有害物質をしっかり除去し、安全でおいしい水がつくれます。

しかも浄水器とは違って、温水と冷水が使用可能。

浄水器よりも安全性が高くて便利なのが定額制ウォーターサーバーなのです。

定額制ウォーターサーバーは「水道直結型」と「給水タンク補充型」の2種類

定額制ウォーターサーバーは「水道直結型」「タンク補充型」があります。

水道直結型 給水タンク補充型
仕組み
水道に分岐水栓を取り付けて、ホースでサーバーをつなぐ。水道水は自動で補充される。 給水タンクに自分で水道水を補充する。近くに水道がないところでも設置できる。
水の種類
ミネラルタイプ・純水タイプ ミネラルタイプ
設置工事・業者訪問
必要 不要
初期費用
0円~10,000円程度 0円~2,000円程度
こんな人におすすめ
  • 設置工事が問題ない人
  • 手間を掛けたくない人
  • 使用する人数が多い
  • 設置工事がイヤ・できない人
  • 気軽に導入したい人
  • 業者を家に上げたくない人
代表的なメーカー
  • ウォータースタンド
  • 楽水ウォーターサーバー
  • クールクー
  • ハミングウォーター
  • シャインウォーター

水道直結型と給水タンク補充型の大きな違いは「水道とサーバーをつなぐかどうか」です。

水道直結型は、サーバーと水道をホースで繋ぐので使った分の水は自動的にタンク内に補充されます。設置するためにカンタンな工事が必要です。

給水タンク補充型は、サーバー上部の給水タンクに自分で水道水を補充します。水を補充する手間はかかりますが、水道を繋がなくていいので自由に設置できます。

定額制ウォーターサーバーの水の安全性と味

定額制ウォーターサーバーは、自宅の水道水を使用します。

そのため「水道水を使うサーバって安全なの?」「おいしくないんじゃないの?」と不安になる人もいるでしょう。

ここでは、定額制ウォーターサーバーの水の安全性と味について解説していきます。

定額制ウォーターサーバーの水の安全性

定額制ウォーターサーバーは、高性能な浄水フィルター水道水に含まれる塩素やカビ臭をはじめとした不純物を除去します

↑筆者が使用する定額制ウォーターサーバー「ナノラピアネオ」↑

メーカー発表によると、細菌やウィルスなど有害物質も除去することができます

下記は、ウォータースタンド公式サイト発表の「JIS規格家庭用浄水器試験方法」のテスト結果です。

引用:ウォータースタンド

不純物がしっかり除去されていることがわかります。

また、↓の動画のように定額制ウォーターサーバーの浄水能力が如何に優れているかがわかります。

ROフィルターなら放射性物質も除去できる!?

定額制ウォーターサーバーでは、NASAでも採用されている「ROフィルター(逆浸透膜)」を内蔵した機種もあります。

ROフィルターは、最も浄水性能が高いフィルターです。下の写真のようにコーヒーや牛乳を真水にしてしまうほどです。

しかも、ROフィルターはヨウ素やセシウムなど放射性物質も除去可能水道水に含まれる不純物を限りなく取り除いて純水をつくります。

より安全な水を飲みたい・使用したいという人に向けた機種も選べるのが定額制水ウォーターサーバーの強みです。

定額制ウォーターサーバーの味は?マズイ?

↑筆者愛用の定額制ウォーターサーバー↑

味覚は人それぞれなので、定額制ウォーターサーバー水の味に関しては意見がわかれます。

インスタやTwitterなどの口コミを見ても「おいしい」と言っている人もいれば「マズイ」「天然水のほうが良い」と言う人もいます。

ちなみに筆者は純粋においしいと思います。カルキ臭や味が一切しないので、もとが水道水とは思えないほどのクオリティです。

インスタグラムの口コミTwitterの口コミ

 

この投稿をInstagramで見る

 

・ ・ #kitchen ・ ・ #ウォータースタンド のサーバー 超良きですー🥺 #回し者ではないです 🙂 ↓長文ですので興味ない方ごめんなさい😅 ・ ・ 長らく悩んだ家族のお水問題。 これにて一件落着😭✨ ・ ・ #水道直結 という事で 定額3500円程で 美味しい冷水、常温水、お湯 が使い放題😭✨ 設置費用全て#無料 年2回メンテナンス費込み 他社解約金10000円分ポイントバック😭 ありがたや〜😭✨ ・ ・ 娘のミルク作りも お水大好きな息子にも 残量や金額を気にせず 好きなだけ飲ませてあげられる🥺 お米も心なしか美味しく炊ける気がするʬʬʬ ・ ・ (2枚目) 横から👀 けっこうでかいです けど不思議と見慣れる😀 ・ ・ (3枚目) 水栓からメーカー純正の 分岐パーツで背面のサーバーまで 繋がっています👀 ・ ・ (4、5枚目) 水栓からIHまで キレイに配線カバー😭🙏 コーナーだけ 保護用のグレーのチューブが見えてますが😅 ・ ・ (6、7枚目) 冷蔵庫の背後を回して 背面に☝︎ トースターのコードを一緒に 纏めてくれました🥺✨ ・ ・ サーバー本体のつくりもとても良い✨ レバーが安定してて滑らかだし 温水のロックも使いやすい‼️ ・ ・ ランプやすべてのパーツ、 ロゴまでもカラーレスで シンプルで😊 ・ ・ わたしもほっと一息☕️ カウンターに置いていたケトルともおさらばです😭 ・ ・ 一年足らず、解約金払ってまで 解約し、乗り換えましたが 満足しかありません‼️ 変えて良かったー😭💕 ・ ・ 以下ど庶民の個人的見解です🙈 気になる方だけ見てください↓🙏 ・ ・ ◯レミアムウォーターから変えた理由 24リットル 3980円 (3週間定期) 高いし足りない (身の丈に合ってなかった) 0歳児だけで1日900は飲む🍼 娘だけでも1ヶ月持たない😞 ボトルの受け取りが大変 ボトルの置き場所が階段 ← ボトルの交換が大変 追加注文しても届くまで時間がかかる メンテナンス不要←衛生的じゃない 0歳児優先のため 結局ケトルフル活用 湯沸かし〜冷ます〜冷蔵庫内の陣取り合戦 ウォータージャグ洗う〜乾かす ・ ・ 無理してました😞 身の丈に合ってなかったんです🙈 必死に色々調べてたどり着きました🥰 ストーリーでご意見くださった方々に感謝です🥺💕 ・ ・ 【追記】 双方に紹介特典あるみたいですー😎 私からで良かったら紹介できます😎✨ʬʬʬ お手数おかけしますが DMでお願いします🙇🏻‍♀️⬇️ @izabel13ok ・ ・ #izaウォータースタンド #ウォータースタンド設置事例 #ウォーターサーバー #美味しい水 #超絶満足 #激推し #ホワイトインテリア ʬʬʬ ・ ・

イザベル(@izabel13ok)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

台風🌪に備えて • 我が家のpostにたまにチラチラ出てくるウォータースタンドちゃん • じんじんが退院するタイミングで、ボトル装着型のウォーターサーバはつかまり立ちのじんじんには、転倒や倒壊の恐れがある為危険と判断したために水道から直にひくウォータースタンドを導入してから半年👍🏻 • 半年事の清掃やメンテナンスもコミコミ👍🏻 水の在庫を気にせず過ごせて👍🏻 水が美味い😋 そして今夜は超超大型台風19号ハギビス通過に備えて備蓄中✨ • 最高です🙆‍♀️ • 紹介キャンペーン実施中のためinstagram @mako_jin23 で申し込みされますと美味しいもの貰えるそうです😋 • ご検討中の方がいらしたら紹介キャンペーンをどうぞご利用下さい。 #ウォータースタンド

JINJIN(@mako_jin23)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

お店でもたくさん使うお水… 今まではウォーターサーバーだったけど、量を気にせず使いたいし、でもボトルのストックスペースそんなにないし…と悩んでいたけどついに!!!! #ウォータースタンド に変えました😊😊😊 これで量も気にせず美味しいお水もコーヒーも紅茶も飲み放題☕️ 紹介キャンペーン中なので、ウォータースタンド申し込もうかなーと思っていた人は是非コード使ってください! お互いにお得なようです😘✨ また使用について気になることもどんどんコメント下さいね! 癖のない美味しいお水です✨ 【紹介コード】 000625960 #ウォータースタンド #ウォータースタンド紹介コード #群馬県桐生市 #ウォータースタンド紹介 #ウォータースタンド設置事例

LeChat(@relaxspacelechat)がシェアした投稿 –

 

この投稿をInstagramで見る

 

#ウォータースタンド 定期点検に来て頂いてます‼️ 毎回美味しいお水で幸せ💓💓 #お水#ウォータースタンド

Heekyung Song(@heekyungsong)がシェアした投稿 –

 

試飲で味をチェックしてみよう

定額制ウォーターサーバーは、メーカーによっては試飲会を定期的に実施しています。水の味が気になる人は、ぜひ試飲会に足を運んでください。

水道直結型ウォーターサーバーのウォータースタンドは、ショッピングモールなどで試飲会イベントをよく開催しています。

また、ウォータースタンド1週間の無料お試しもできるので、イベント会場に行く暇がない人や使用感も含めて試飲したい人は無料お試しサービスを利用してみると良いでしょう。

定額制ウォーターサーバーは水道代が高くなる?料金・費用を解説

定額制ウォーターサーバーを使用するうえで気になるのが料金・費用ではないでしょうか。

ここでは、定額制ウォーターサーバーの料金・費用について解説していきます。

定額制ウォーターサーバーの料金・費用の内訳

内訳 料金目安 詳細
初期費用 10,000円 水道直結型は設置工事が必要のため、工事費用がかかる。
サーバーレンタル代 3,000円~6,000円 定額制ウォーターサーバーを使用するのに毎月支払う費用はサーバーレンタル代のみ。機種によって金額に差がある。
水道代 1Lあたり0.2円程度 定額制ウォーターサーバーの水代=水道代。
電気代 500円~1,000円程度 サーバーは24時間電源を入れておく必要があるため、電気代は1,000円程度かかる。省エネ機能搭載の機種あり。
浄水フィルター代 0円 浄水するためのフィルターは定期的に交換する必要あり。フィルター代はレンタル代に含まれているため、別途支払う必要はない。
メンテナンス料 0円 メンテナンスありのメーカーの場合、レンタル代にメンテナンス料が含まれているので別途支払う必要はない。

定額制ウォーターサーバーはサーバーレンタル代が高いように思えますが、水の料金が圧倒的に安いことに注目してください。

たとえば、宅配水ウォーターサーバーはボトル1本(12L)で1,500円程度。定額制ウォーターサーバーで同じ量の水を使用しても、水道料はたったの2.4円です。

水をたくさん使うほど定額制ウォーターサーバーはお得になると言えます。

【水道代について】
定額制ウォーターサーバーを使えば水道料はかかりますが、ウォーターサーバーがあってもなくても水道水は使うものです。定額制ウォーターサーバーは、普段、水道水を使う感覚で冷水や温水が使えます。サーバーを置いてから水道料が極端に高くなるということはありません。

定額制ウォーターサーバーのメリット

定額制ウォーターサーバーの主なメリットは次の3つ。

  • 料金を気にせず水が飲み放題・使い放題
  • 水の注文・受け取り・保管が不要
  • 水の補充で苦労しない

料金を気にせず水が飲み放題・使い放題

定額制ウォーターサーバーの一番のメリットは、料金を気にしないで水が飲み放題・使い放題なことです。

水をどれだけ使っても定額制だから毎月の料金は変わりません。

飲用水としてだけでなく料理にも遠慮なく使えますし、お米をといだり野菜を洗うなど贅沢な使い方もできます。

筆者の家庭でも炊飯や料理にも定額制ウォーターサーバー(ウォータースタンド)を使用しています。

月々の水の使用量は約130Lですがサーバーの利用料金は3,980円で済みます。

水の注文・受け取り・保管が不要

これまでのウォーターサーバーは、メーカーに水を注文して宅配業者に届けてもらう手間がかかりました。

実際に宅配水ウォーターサーバーを利用したことがある人ならわかると思いますが、これが意外と面倒。

注文を忘れて水切れを起こしてしまうこともあれば、使いきれず余ってしまうことも。配達の時間帯には家にいなければいけない・・・

宅配水ウォーターサーバーにはこうした手間がありますが、定額制ウォーターサーバーではすべて不要です。

自宅の水道水を使用するので、断水でもしない限り注文も受け取りもせず使い続けることができます。

水の補充で苦労しない

従来のウォーターサーバーは水ボトルの交換が大変・面倒ですが、定額制ウォーターサーバーは水の補充で苦労しません。

特に水道直結型なら、使った分の水が自動的にサーバー内に補充されるので一切手間がかかりません。

給水タンク補充型だと自分で水道水を補充しなければいけませんが、重たいボトルを持ち上げてセットすることはありません。従来のウォーターサーバーに比べれば断然ラクです。

定額制ウォーターサーバーのデメリット

定額制ウォーターサーバーにはデメリットもあります。

  • 水道直結型・給水タンク補充型共通のデメリット
  • 水道直結型だけのデメリット
  • 給水タンク補充型だけのデメリット

デメリットもきちんと理解したうえで定額制ウォーターサーバーの利用を検討しましょう。

水道直結型・給水タンク補充型共通のデメリット

  • 初期費用がかかる
  • 毎月の料金が同じだから水の使用量が少ないと損する
  • 味は天然水に劣る
  • 災害時の備蓄水に向いてない

初期費用がかかる

ほとんどの定額制ウォーターサーバーは初期費用がかかります

初期費用の主なものは設置工事費ですが、金額は10,000円前後。メーカーや機種によっては20,000円近くかかるところもあります。

設置工事が不要の給水タンク補充型サーバーでも、サーバーの出荷手数料として初期費用がかかるものもあります。

水道直結型ウォーターサーバーの「ウォータースタンド」は、初期費用無料で始められます。

毎月の料金が同じだから水の使用量が少ないと損する

定額制ウォーターサーバーは料金が定額制なので、水をたくさん使うほど得します。

逆に、水を使わない月でも料金は同じなので水の使用量が少ないと損します

たとえば、サーバーレンタル5,000円の定額制ウォーターサーバーで、水を200L使った月と水を10Lしか使わなった月でも支払う料金は同じです。

定額制ウォーターサーバーの中にも料金が安いメーカーがあります。たとえば、ハミングウォーターは月額2,900円と格安です。水の使用量は多くないけど、できるだけ損せず使いたい人は格安の定額制ウォーターサーバーを選ぶのも手です。

味は天然水に劣る

ネット掲示板やインスタグラム・TwitterなどのSNS上の口コミでは「天然水と比べると味は劣る」「天然水のほうがおいしい」という意見は少なくないです。

天然水には、水のおいしさに大きく関係するミネラルが豊富に含まれています。

水道水をろ過して使用する定額制ウォーターサーバーは天然水に勝てないとのことです。

筆者は、定額制ウォーターサーバーと市販の天然水を飲み比べてみましたが、違いがまったくわかりませんでした。定額制ウォーターサーバーは水道水を使用するとは言え、高機能フィルターのおかげでカルキのニオイや味が一切しません。息子と娘も毎日3~4杯は定額制ウォーターサーバーの水を飲んでおり「おいしい」と言っています。水に強いこだわりがない限り定額制ウォーターサーバーで十分満足できるかと思います。

災害時の備蓄水に向いてない

定額制ウォーターサーバーは、水道水を使用するので災害で断水してしまうと使用できません。そのため、災害時の備蓄水に向いていません

宅配水ウォーターサーバーでも、災害で停電してしまうと使用不可です。また、大規模な災害だとボトルを配送してもらえない可能性が高いので、宅配水ウォーターサーバーなら災害時でも安心というわけでは有りません。備蓄水は別に用意しておくようにしましょう。

水道直結型ウォーターサーバーのデメリット

定額制ウォーターサーバーのうち、水道直結型だけのデメリットは2つあります。

  • 設置工事が必要
  • 配線が気になる

設置工事が必要

水道直結型ウォーターサーバーは設置工事が必要です。

工事と言っても大掛かりなものでは全くなくて、下の写真のように水道に分岐水栓をつけるだけのカンタンなもの。

原状復帰もカンタンにできるのでマンションやアパートなど賃貸でも設置可能です。

設置工事は1時間程度で終わります。宅配水と比べると導入はやや面倒ですが、設置後は一切手間がかかりません。

サーバーと水道の配線が気になる

水道直結型ウォーターサーバーは水道から離れた場所に設置も可能です。しかし、その際は配線が多少に気になってしまうかもしれません

↑水道直結型ウォーターサーバーの配線の様子↑

ただし、上の写真のようにできる限り目立たないように処理してくれますので、正直そこまで気にはなりません。

邪魔にならないように壁際や引き出しに干渉しない配線なので、生活に支障をきたすようなことはありません。

どうしても配線が気になるのであれば、給水タンク補充型ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

>>ウォータースタンドの配線や設置の様子はどんな感じなのか?詳細はこちら

タンク補充型ウォーターサーバーのデメリット

定額制ウォーターサーバーのうち、給水タンク補充型だけのデメリットは2つあります。

  • 自分で水道水を補充しないといけない
  • 水道から離れた場所に設置すると補充が面倒

自分で水道水を補充しないといけない

給水タンク補充型ウォーターサーバーは、水道水の補充を自分でやらないといけません

自動補充する水道直結型ウォーターサーバーと比べると、やや手間はかかると言っていいでしょう。

↑ハミングウォーターフローズ 水補充の様子↑

また、給水タンクは容量が少ないため、水をたくさん使用する家庭では頻繁に水を補充する必要があります。

給水タンク補充型は設置場所が自由ですが、水道から離れた場所に設置すると水を補充すること自体が面倒に感じます。

「水をたくさん使うけど手間はかけたくない」という人は水道直結型ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

定額制ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバー・浄水器を比較!一体何が違うの?

定額制ウォーターサーバーは、宅配水ウォーターサーバー・浄水器と一体何が違うのでしょうか?

ここでは宅配水ウォーターサーバー、浄水器と比較し違いについて解説していきます。

【宅配水ウォーターサーバーとの違い】
料金体系が大きな違い。宅配水ウォーターサーバーは水を使うほど費用が高くなる。定額制ウォーターサーバーは、初期費用がかかりレンタル代も高いが、定額制だからどんなに水を使っても料金は同じ。長い目で見れば定額制ウォーターサーバーが安上がり
【浄水器との違い】
定額制ウォーターサーバーのほうが浄水能力が高く不純物を除去できる種類が多い。浄水器は常温水のみ、定額制ウォーターサーバーは常温水・冷水・温水が使用可能

定額制ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバーの違いは「料金体系」

定額制ウォーターサーバーと宅配水ウォーターサーバーの大きな違いは料金体系です。

両者の料金・費用を比較してみましょう。

例:ダイオーズ「ピュレスト」とコスモウォーター「smartプラス」

ピュレスト
(定額制)
smartプラス
(宅配水)
初期費用
10,000円 0円
サーバーレンタル代
3,980円 0円
水代(36L使用した場合)
7.2円 5,700円
電気代
約1,000円 約465円
サポート料
0円 サポートなし
配送料
配送なし 0円
※一部地域は200円
フィルター代
0円 なし

定額制ウォーターサーバーは初期費用がかかりますが、設置後の月額費用は5,000円弱で済みます。

宅配水ウォーターサーバーは水の使用量が多くなるほど費用が高くなります

目安は、月に水を36L以上使用するかどうかです。水を36L以上使用するなら定額制ウォーターサーバーのほうが安くなります。

下表は、ウォーターサーバーの水の平均使用量を使用人数別にまとめたものです。

人数 平均使用量(飲水のみ) 平均使用量(飲水+料理)
1人 20L 24L
2人(夫婦) 30L 36L
3人(夫婦+子供) 36L 48L
3人(夫婦+赤ちゃん) 54L 66L
4人(夫婦+子供2人) 48L 60L

2人世帯までは宅配水ウォーターサーバーのほうが安上がりになり、3人世帯以上は定額制ウォーターサーバーを使用するほうが安上がりになる可能性が高いです。

水をたくさん使いたい人や使用人数が多い世帯は、定額制ウォーターサーバーのほうが得します。

定額制ウォーターサーバーと浄水器の違いは「浄水能力と利便性」

定額制ウォーターサーバーと浄水器の大きな違いは「浄水能力(不純物を除去する能力)」「冷水・温水を使用できるかどうか」です。

常温水 冷水 温水
定額制ウォーターサーバー
浄水器 × ×

浄水器は常温水しか使用できません

温水を使いたい場合は電気ポットなどで加熱し、冷たい水を使いたいなら冷蔵庫で冷やさなければいけません。

一般家庭用の浄水器は35℃以上のお湯を通すと、浄水性能が低下したり吸着した不純物を話してしまう恐れがあります。

その点、定額制ウォーターサーバーはろ過した水をサーバー内で温水・冷水にするから使いたいときに使えて便利です。

定額制ウォーターサーバーの仕組みと設置工事について

ここでは、定額制ウォーターサーバーの仕組みや工事、設置方法について解説していきます。

定額制ウォーターサーバーは「水道直結型」「給水タンク補充型」があり、それぞれ仕組みや設置方法が異なります。

>>水道直結型の仕組みと設置方法を見る<<

>>給水タンク補充型の仕組みと設置方法を見る<<

水道直結型ウォーターサーバーの仕組みと設置方法

水道直結型の仕組み

水道直結型ウォーターサーバーは、以下の仕組みで水が出るようになっています。

  1. 水道管に分岐水栓をつけてサーバーとつなぐ(専門スタッフによる工事)
  2. サーバー内に水道水を引き込む
  3. 浄水フィルターで浄水された水がタンクに貯められる
  4. レバーまたはボタン操作で水が出る

「水道管に分岐水栓をつける」と言っても、大掛かりな工事はしません。

分岐水栓につけたホースでサーバーと繋いで使用します。ホースの太さはボールペンと同程度なのでかさばりにくいです。(下の写真参照)

↑ウォータースタンドで使用する分岐水栓とホース↑

サーバー内に水道水を引き込み、内蔵された浄水フィルターで水道水をろ過しキレイでおいしい水をつくります。

↑ウォータースタンドの浄水フィルター↑

一般家庭用の浄水器よりも浄水性能が高いフィルターを使用しているので、出来上がりの水のクオリティは大きく違います。

↑ウォータースタンドのタンク↑※衛生上タンクの蓋は開けていません

浄水器ともう一つ違う点は、常温水の他に冷水と温水も出せること。
様々な用途にキレイでおいしい水を使用できます。

※メーカーや機種によって使用できる水の温度帯に違いがあります。
詳細は定額制ウォーターサーバーの比較を参考にしてください。

水道直結型の工事・設置方法

水道直結型ウォーターサーバーの工事・設置までの流れは以下の通りです。

  1. 設置日の打ち合わせ
    電話またはWEBで申し込みを行い、後日、スタッフから連絡があり設置日などの打ち合わせをします。メーカーによっては、一度自宅訪問して設置場所を確認してから、日を改めて設置のために自宅訪問することもあります。
  2. 分岐水栓の取り付け

    設置環境に応じて分岐水栓を取り付けします。
  3. ホースの取り回し

    配水ホースを邪魔にならないようにモールで隠します。
  4. 本体設定・調整
    本体やフィルターの設定を行い、利用可能な状態にセットアップします。
  5. 使用方法の説明
    設置完了したらスタッフより使用方法や注意点の説明があります。
メーカーによっては設置工事費用が必要になりますので、申し込み前に必ず確認しましょう。

給水タンク補充型ウォーターサーバーの仕組みと設置方法

給水タンク補充型の仕組み

  1. 給水タンクに水道水を補充する
  2. 浄水フィルターで浄水された水がタンクに貯められる
  3. レバーまたはボタン操作で水が出る

基本的な仕組みは水道直結型ウォーターサーバーと同じです。

違いは、自分で水道水をサーバーに補充する点です。

↑ハミングウォーター↑

上の写真のように給水タンクに水道水を注ぐことで、サーバー内臓の浄水フィルターを通り水道水に含まれる不純物を除去します。

後は操作すれば水が出るようになります。

給水タンク補充型ウォーターサーバーも、常温水の他に冷水と温水が使用できるモデルが多いです。

給水タンク補充型の設置方法

タンク補充型ウォーターサーバーの設置の流れは以下のとおりです。

  1. サーバーの配送
  2. 設置・セッティング
  3. 水道水の補充

給水タンク補充型は工事不要となるため、設置作業は利用者自身で行います。

宅配水ウォーターサーバーと同じように、宅配業者がサーバーを自宅に届けてくれます。

基本的にサーバーは玄関先までの配送となり、そこからは自分で設置場所まで運んでセッティングする形となります。

セッティング完了後は、電源を入れて給水タンクに水道水を補充すればOKです。後は自動でろ過を行い、数十分~1時間程度で使用できるようになります。

定額制ウォーターサーバー契約前に知っておきたい注意点

定額制ウォーターサーバーを利用するうえで特に注意しておきたいのは次の4つ。

  1. 契約面(対応エリア、初期費用、契約期間、違約金)
  2. 近々引っ越しの予定がある人
  3. サーバーのタンク容量
  4. メンテナンスの有無

注意点1:契約面(対応エリア、初期費用、契約期間、違約金)

契約面は次の4つを必ず確認しましょう。

対応エリア 水道直結型の場合、専門スタッフによる設置工事が必要なため地域によってはサービス対象外になっていることもある。公式サイトまたはコールセンターに問い合わせて、利用可能エリアかどうか確認が必要。
初期費用 初期費用が必要なメーカーが多い。金額もメーカーによって異なり、2,000円程度で済むところもあれば、20,000円近くかかるとろこもある。初期費用無料のメーカーもあるが、大半は毎月のレンタル費用にその分が上乗せされていることが多く、初期費用ありのメーカーと比べるとレンタル代は高めになっている可能性が高い。
契約期間 契約期間の縛りがあるメーカーが多い。契約期間はメーカーによって異なり、大体1~3年。
違約金 メーカーが定める契約期間内に解約する場合は、違約金が必要。10,000円~20,000円程度かかるメーカーが多い。期間に関係なく違約金無料のメーカーもある。基本的に契約期間を過ぎてから解約すれば違約金はかからない。

注意点2:近々引っ越し予定がある人は「再設置費用」に注意

水道直結型ウォーターサーバーの場合、設置工事完了後に設置場所を変える場合は別途費用がかかります

初期費用と同等もしくはそれよりも高い費用がかかることもあります。

近々、引っ越し予定がある人は再設置が無料の水道直結型ウォーターサーバーか給水タンク補充型ウォーターサーバーを検討するといいでしょう。

注意点3:タンク容量が少ないと「一度に大量の水を使えない」

定額制ウォーターサーバーは水を使い放題ですが、一度に使用できる水の量に限りがあります

定額制ウォーターサーバーの水が一度にどれぐらいの量を使えるか?は、内蔵されているタンクの容量で決まります。

浄水した水はタンクにためられ、そこから温水や冷水として供給されるからです。

例:ウォータースタンド ナノラピアネオとプレミアムラピアS2の場合

ナノラピア ネオ
(ミネラルタイプ)
プレミアムラピア S2
(純水タイプ)
タンク容量
温水:1.0L
冷水:2.5L
常温水:2.5L
温水:1.0L
冷水:2.3L
常温水:2.5L
造水スピード
62.5L/1時間 3.2L/1時間

たとえば、ナノラピアネオは温水を1度に1.0Lまでしか出せません。
空になった場合はタンクに温水がたまるまで使えないということです。

(※実際はタンクが空になっても出し続けることは可能ですが、出る量がかなり少ないです)

タンクに水がたまるまでの時間は造水スピードを見るとわかります。

ナノラピアネオなら1時間で62.5L、1分換算で約1.05Lの水がつくれるので、タンクが空っぽになっても次に水がたまるまで時間がかかりません。

これに対して、プレミアムラピアS2は1時間で3.2L、1分換算で約0.053L(53ml)しか水がつくれません。

タンク容量が少ないうえに、造水スピードが遅いので一度に大量の水を使用するのには向いていません。

一度に大量の水を使う予定の人、料理にも水を使いたいという人は、タンク容量が大きいものを選ぶとストレスなく使うことができます

注意点4:メンテナンスの有無

定額制ウォーターサーバーは、メーカーによっては定期メンテナンスを実施しています。

安心・安全に利用するためのありがたいサービスですが、毎回スタッフを自宅に上げることに抵抗がある・・・という人は少なくないでしょう。

「自宅訪問のメンテナンスはイヤ!」という人は、メンテフリーの定額制ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

定額制ウォーターサーバー5メーカーを比較

定額制ウォーターサーバーにはどんなメーカーや機種があり、どれを選べばいいのでしょうか。

ここでは、定額制ウォーターサーバー5メーカーを比較し、おすすめを紹介します。

定額制ウォーターサーバーの主要なメーカーは5つあります。

水道直結型 給水タンク補充型
  • ウォータースタンド
  • 楽水ウォーターサーバー
  • クールクー
  • ハミングウォーター
  • シャインウォーター
  • ウォータースタンド
  • 楽水ウォーターサーバー

水道直結型と給水タンク補充型でわけて比較していきたいと思います。

↓水道直結型の比較を見る↓

↓給水タンク補充型の比較を見る↓

水道直結型の定額制ウォーターサーバーを比較

水道直結型の定額制ウォーターサーバーは「ウォータースタンド」「楽水ウォーターサーバー」「クールクー」の3メーカーで比較します。

比較内容は「料金・サービス」「サーバータイプ」としています。

いずれのメーカーも取り扱い機種が複数あるため、「冷水・温水が使用できて料金が最も安い機種」で比較しています。

 料金・サービスを比較

→横にスクロールできます

メーカー ウォータースタンド 楽水ウォーターサーバー クールクー
利用可能エリア 全国
(一部地域対象外)
全国
(一部地域対象外
全国
(一部地域対象外)
初期費用 0円 12,000円 月額費用1ヶ月分
サーバーレンタル代※ 3,980円 2,980円 4,200円
再設置費用 0円 20,000円 20,000円
契約期間 1年 3年 3年
解約金・違約金 10,000円 残り契約月数×レンタル料の40%
解約にかかる撤去費用と
サーバー返送費用は実費負担
1年以内:30,000円
2年以内:20,000円
3年以内:10,000円
定期メンテナンス あり
6ヶ月に1回
無料
なし
メンテフリー
あり
1年に1回
無料
無料お試し
約1週間利用可能
× ×

※サーバーレンタル代と料金プランによって異なります。

サーバータイプを比較

→横にスクロールできます

メーカー ウォータースタンド 楽水ウォーターサーバー クールクー
ミネラルタイプ
(2,480円~)

(2,980円)

(4,200円)
純水タイプ
(3,480円~)

(3,980円)

(4,900円)
サーバータイプ・形 卓上型
床置き型
卓上型
床置き型
卓上型
床置き型
サーバーの種類
(一般家庭向け)
10種類
(卓上型8種類、床置き型2種類)
2種類 2種類
デザイン
コンパクトモデル
大容量モデル × ×
水素水サーバー × ×

各メーカーで料金・サービス、サーバータイプに違いがありますので、良く確認したうえで選びましょう。

定額制ウォーターサーバーがどんなものなのか試してみてから判断したい人は、ウォータースタンドがおすすめです。

ウォータースタンドは1週間の無料お試しが可能です。

>>ウォータースタンドの全機種比較はこちらから

給水タンク補充型の定額制ウォーターサーバーを比較

給水タンク補充型の定額制ウォーターサーバーは「ハミングウォーター」「シャインウォーター」「ウォータースタンド」「楽水ウォーターサーバー」の4メーカーで比較します。

比較内容は「料金・サービス」「サーバータイプ」としています。

 料金・サービスを比較

→横にスクロールできます

メーカー ハミングウォーター シャインウォーター ウォータースタンド 楽水ウォーターサーバー
利用可能エリア 全国
(北海道、沖縄、離島
および一部のエリア対象外)
全国
(一部地域対象外)
全国
(一部地域対象外)
全国
(一部地域対象外)
初期費用 2,000円 0円 0円 8,000円
サーバーレンタル代※ 2,900円 3,000円 4,500円 2,980円
再設置費用 0円 0円 0円 0円
契約期間 2年 なし 1年 3年
解約金・違約金 15,000円 0円 10,000円 残り契約月数×レンタル料の40%

サーバー返送費用は実費負担

定期メンテナンス なし
メンテフリー
なし
メンテフリー
あり
6ヶ月に1回
無料
なし
メンテフリー
無料お試し × ×
約1週間利用可能

※サーバーレンタル代と料金プランによって異なります。

サーバータイプを比較

→横にスクロールできます

メーカー ハミングウォーター シャインウォーター ウォータースタンド 楽水ウォーターサーバー
ミネラルタイプ
(2,900円)

(3,000円)

(4,500円)

(2,980円)
純水タイプ × × × ×
サーバータイプ・形 床置き型 床置き型 床置き型 床置き型
サーバーの種類
(一般家庭向け)
1種類 1種類 2種類 1種類
デザイン
コンパクト(スリム)モデル × × ×
大容量モデル × × × ×
チャイルドロック 温水・冷水 温水 温水 温水
省エネ機能

ウォータースタンドと楽水ウォーターサーバーは、水道直結型だけでなく給水タンク補充型ウォーターサーバーの取り扱いもあります。

おすすめ定額制ウォーターサーバーランキングTOP3

1位:ハミングウォーター

>>公式サイトはこちら<<

ハミングウォーターのコスト
初期費用 2,000円
サーバーレンタル代 2,900円
違約金・解約金 15,000円
(2年経過後の解約は0円)
ハミングウォーターのサービス
利用可能エリア 全国
(北海道・沖縄・離島を除く)
設置工事 不要
訪問メンテナンス なし
メンテナンスフリー
フィルター交換 郵送対応
無料
サーバー(フローズ)詳細
水の種類 ミネラルタイプ
サーバータイプ 床置き型
水の温度帯 冷水・温水・常温水
温水は再加熱可能
チャイルドロック
温水・冷水・常温水
クリーン機能
UV殺菌
省エネ機能

ハミングウォーターは給水タンク補充型なので設置工事なしで使えます。

月々の費用は2,980円と定額制ウォーターサーバーの中でもトップクラスの安さなのに、サーバーは高機能だから使い勝手も◎。

冷水・温水・常温水の他に再加熱機能でアツアツのお湯も使えます。

チャイルドロックは完全ロックとロックフリーどちらも対応しており、使用シーンに応じて設定可能。小さなお子様がいる家庭・大人だけの家庭どちらも快適に使用できます。

UV殺菌機能で、サーバー内を清潔な状態にできるので訪問メンテナンス不要。業者を家にあげる煩わしさもないので気軽に始められます。

公式サイトで確認する

>>ハミングウォーターの詳細・口コミ評判はこちら

2位:楽水ウォーターサーバー

>>公式サイトはこちら<<

楽水ウォーターサーバーのコスト
初期費用 5,000円~12,000円
サーバーレンタル代 2,980円・3980円
違約金・解約金 残り契約月数×レンタル料の40%
(3年経過後の解約は0円)
楽水ウォーターサーバーのサービス
利用可能エリア 全国
(一部地域除く)
設置工事 あり
DIYプランも可※
訪問メンテナンス なし
メンテナンスフリー
フィルター交換 郵送対応
無料
サーバー(ピュレスト)詳細
水の種類 ミネラルタイプ・純水タイプ
サーバータイプ 床置き型・卓上型
水の温度帯 冷水・温水・常温水
チャイルドロック
温水
クリーン機能
加熱殺菌
省エネ機能
給水タンク型
(ミネラルタイプのみ)

※DIYプランは自分でサーバー設置するプランです。初期費用は5,000円です。

楽水ウォーターサーバーは、月々2,980円で水道直結型の定額制ウォーターサーバーが使い放題。

冷水・温水・常温水が使えて、更に冷水は3段階の温度設定と温水は再加熱(95℃)機能を搭載。

加熱殺菌機能を搭載しているので、業者の訪問メンテナンスの煩わしさもなし。水道直結型なのに気軽に利用できます。

サーバーのデザインもオシャレで、インテリアにこだわりたい人にもおすすめ。

毎月のレンタル代にプラス1,000円で純水タイプも使用可能です。

公式サイトで確認する

>>楽水ウォーターサーバーの詳細・口コミ評判はこちら

3位:ウォータースタンド


>>公式サイトはこちら<<

ウォータースタンドのコスト
初期費用 0円
サーバーレンタル代 2,480円~※
違約金・解約金 10,000円
(1年経過後の解約は0円)
ウォータースタンドのサービス
利用可能エリア 全国
(一部地域除く)
設置工事 あり
無料
訪問メンテナンス 6ヶ月に1回
無料
フィルター交換 6ヶ月に1回
無料
サーバー(ナノラピア ネオ)詳細※
水の種類 ミネラルタイプ
サーバータイプ 卓上型
水の温度帯 温水・冷水・常温水
チャイルドロック
温水
クリーン機能
省エネ機能
給水タンク型
(ミネラルタイプのみ)

ウォータースタンドは、最も知名度のある定額制・使い放題のウォーターサーバーです。

サーバーは10種類以上、ミネラルタイプだけでなく純水タイプもあり、自分のあったサーバーを選ぶことができます。

初期費用0円と始めやすく、6ヶ月に1回実施の訪問メンテナンスとフィルター交換が無料。アフターサービスを重視される人におすすめです。

契約の縛りが1年と短く、1年以上使えば別の機種への交換も解約も無料です、

※ウォータースタンドは一般家庭用サーバーが10種類あります

公式サイトで確認する

>>ウォータースタンドの全機種比較はこちらから

>>ウォータースタンドのレビュー・口コミはこちら

コメント

  1. […] >>定額制ウォーターサーバーについて詳しく知りたい人はこちら […]

タイトルとURLをコピーしました