ハミングウォーターの設置方法・初期設定を解説!サーバー設置が不安な方必見です

ハミングウォーター

ハミングウォーターflows(フローズ)の設置~初期設定までの流れをご紹介します。

サーバーの運搬~初期設定まで自分でやらないといけないので「私にもできるかな…」と不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、ハミングウォーターflowsを設置・初期設定する上での注意点もあわせて解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼ハミングウォーター公式サイトはこちら▼
https://www.hummingwater.com/

ハミングウォーターの設置方法 運搬~開梱

ハミングウォーターflows(フローズ)は佐川急便で配送となります。

サーバーは玄関で引き渡しとなるため、そこから設置場所まで自分で運びます。サーバーは20kg以上あるので転倒やケガに十分注意してください。

設置の流れ①:運搬

このようにサーバーの下にタオルなどをかまして引っ張れば持ち上げずに運ぶことができます。

2階以上に運ぶ場合は誰かに手伝ってもらうほうが安全でしょう。

設置の流れ②:開梱・中身の確認

開梱後のサーバーはこのようになっています。ダンボールなどの梱包材は不要なので処分して構いません

サーバーを返却する際は、後から専用の梱包材を送ってもらえるので安心してください。

取扱説明書・パンフレット・連絡先シールが同封されています。

設置の流れ③:設置・フィルター確認

※電源はまだ入れないでください。

梱包材を外した状態のサーバーです。白を貴重としたボディはシンプルながら上品さがありますね。

変に目立たないので、どんな部屋にも合いそうです。

では、サーバーを設置場所まで運びます。サーバーを設置する際は両側面と背面に15cm程度のスペースができるように設置するようにしましょう。

スペースがないと放熱がうまくできず故障する恐れもあるので注意してください。

サーバー内部には浄水フィルターがセットされた状態で届きますので、初回は自分でセットする必要はありません。念の為、正しくセットされているか確認しておきましょう。

ハミングウォーターflows(フローズ)の初期設定

では、サーバーの初期設定を行っていきます。

※電源はまだ入れないでください

初期設定①:給水タンクの確認

配送中に給水タンクが浮いてしまうこともあるので、浮いている場合は上から軽く押し込みましょう。

初期設定②:給水タンクに水を入れる

給水タンクの蓋を開け、水道水を補充します。

水差しがなかったので急遽ダイソーで購入しました。プラスチック製なので落として割れる心配もありません。

給水タンクに入れる量は8割程度までにしてください。入れすぎるとフタの隙間から漏れることがあります。

初期設定③:電源を入れる

給水タンクに水道水を補充したら、ここで電源を入れます。

電源コードを差し込むだけで自動的にONになります。電源スイッチはありません。

サーバーが「ブーン」「ゴゴゴゴゴ」と音を立てながら、給水タンクの水がサーバー内のタンクに補充されます。

操作パネルのランプが点滅している間はまだ準備中となります。ボタンを押さないようにしましょう。

初期設定④:給水タンクに水を継ぎ足す

操作パネルの「温水」ランプが消灯し、「常温」と「冷水」ランプが点灯に切り替わればあらかた準備完了です。

ランプが点滅から点灯に変わらない場合は、給水タンクに水道水を継ぎ足してみてください。

初期設定⑤:約10分~60分後に使用可能

初期設定完了後に水が利用できるようになるまでにやや時間がかかります。

  • 温水:約30分後
  • 常温水:約10分後
  • 冷水:約60分後

となっています。

まとめ

以上が、ハミングウォーターflowsの設置から初期設定までの流れとなります。

セッティング自体は全く難しくないですが、サーバー本体が重いので運ぶのだけは大変かもしれません。

くれぐれもケガをしないように注意しながら設置してくださいね。

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