ハミングウォーターの温水の温度は?カップラーメンやミルクは作れる?

ハミングウォーター

「ハミングウォーターのお湯の温度は何℃ぐらい?」

「ハミングウォーターでカップラーメンが作れるって本当?」

ハミングウォーターflows(フローズ)のお湯の温度は「80℃~90℃」、冷水は「6℃~10℃」、常温水は「室温±1℃程度」です。

「再加熱機能」を使えば93℃以上の熱湯も使用することができます。

熱々のお湯も使えるからカップラーメンもしっかり麺がほぐれておいしく作ることができます。

▼ハミングウォーター公式サイトはこちら▼
https://www.hummingwater.com/

ハミングウォーターの温水・冷水・常温水の温度を計測

ハミングウォーターは温水・冷水・常温水が使えます。

それぞれの温度を計測したところ次のような結果になりました。

温水 83.2℃
冷水 7℃
常温水 21℃

公式発表では温水は80~90℃、冷水は6~10℃となっており概ねそのとおりですね。

ハミングウォーターなら再加熱機能で「93℃以上の熱湯」が使える

ウォーターサーバーはすぐにお湯が使えるからカップラーメンを作るのにも便利です。ただ、一般的なウォーターサーバーのお湯の温度は80℃~90℃と幅があり、カップラーメンを作るにはちょっとぬるいです。

私の自宅ではハミングウォーターflows(フローズ)の他にウォータースタンドネオという水道水ウォーターサーバーも置いてます。

ウォータースタンドネオの温水温度は約85℃。実際にカップラーメンを作ってみましたが、食べることはできるものの麺はきちんとほぐれず硬めの仕上がりでした。

ハミングウォーターflows(フローズ)も通常の温水温度は90℃以下なのでカップラーメンを作るには適していません

ですが、「再加熱機能(リヒート)」を使うことで約93℃の熱湯を使用することもできます

「再加熱機能」を使えば93℃の熱湯が使えるようになります

エコモード作動中の温水はぬるくなるので注意

ハミングウォーターflowsはエコモードで消費電力を抑えて電気代を安くすることもできます。

エコモード作動中でも水を出すことはできますが、温水の加熱機能をオフにするため通常よりもぬるくなってしまう点に注意してください。

エコモード作動中の温水は70℃以下とぬるくなります。

※エコモード作動中の温度です

冷水と常温水はエコモード作動中でも通常の温度で使用できます。

ハミングウォーターでカップラーメン(カップ焼きそば)を作ってみた

実際にハミングウォーターflows(フローズ)のお湯でカップラーメン(今回はカップ焼きそばです)を作ってみました。

 

ハミングウォーターflows(フローズ)のお湯を93℃の熱湯にするには「再加熱機能」を使用します。

再加熱機能のやり方は、「ロックボタン」を押す(完全ロックにする)→「温水ボタンを3秒間長押しする」だけです。

再加熱機能が作動すると、温水ランプがチカチカと点滅します。大体1分程度(早いときは30秒ぐらい)で再加熱が完了し、ピピピピッと音でお知らせしてくれます。

ハミングウォーターflowsの詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。

ハミングウォーターの使い方!水の出し方、ロック設定・解除、フィルターの交換方法

再加熱が完了したのでお湯を注ぎます。トレイに置いたまま注ぐこともできますが、お湯跳ねが凄いので(笑)手で持って注ぐことをおすすめします。

あとは、時間が経つのを待つだけ。

食べた感想は…おいしい!

再加熱機能を使えば麺がよくほぐれて食べやすくおいしかったです。ただ、量が多すぎてちょっと残しました。カップ麺の選択を間違えました(笑)ごめんなさいm(_ _)m

このように、ハミングウォーターなら再加熱機能を使うことで93℃以上の熱湯になるのでカップラーメンも美味しく作ることができます。

▼ハミングウォーター公式サイトはこちら▼
https://www.hummingwater.com/

ハミングウォーターなら赤ちゃんのミルク作りにも

赤ちゃんのミルク作りにもハミングウォーターがおすすめです。

粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かさなければいけませんが、ハミングウォーターの温水は通常でも80~90℃なのでそのまま使えます。

水道水の不純物を除去しているので煮沸は不要。温水で溶かし、冷水・常温水を足して温度調整もできるので通常よりも手早くミルクを作ることができます。

私も実際にハミングウォーターでミルク作りしてみましたが、1分程度で作れましたよ。

▼ハミングウォーター公式サイトはこちら▼
https://www.hummingwater.com/
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