エブリィフレシャス4つのデメリット!契約前に知っておきたい注意点を解説

エブリィフレシャス

「エブリィフレシャスにデメリットってある?」

「申し込みを考えてるけど注意したほうががいいことは何?」

ここでは、フレシャスの新ブランド「エブリィフレシャス」のデメリットと注意点について詳しく解説していきます。

発売したばかりということもりまだまだ利用者のレビューが少なく、デメリットが気になって申込みを迷われている人は多いのではないでしょうか?

エブリィフレシャスにはどんなデメリットがあるのか、またどういったところに注意すべきなのか見ていきましょう。

▼エブリィフレシャス公式サイトはこちら▼
https://every.frecious.jp/

※当サイトの価格表記はすべて税込みです。

エブリィフレシャスミニ4つのデメリット

エブリィフレシャスミニのデメリットは4つあります。

デメリット①:1日の基準使用量が3.3Lと少ない

エブリィフレシャスミニに内蔵されるカートリッジは1本で600Lまで水道水をろ過することができます。

「それって多いの?」と思うかと思いますが、正直多いとは言えません。

カートリッジは半年ごとに新しいものと交換する必要があり、1日に換算するとろ過基準量は3.3L/日となります。要するに、1日でエブリィフレシャスミニの水が使える目安は3.3Lまでということです。

1日3.3Lというのはあくまでも目安であり、実際は1日に3.3L以上の水道水をろ過することは可能です。

ただ、エブリィフレシャスのカートリッジ1本で水道水をろ過できるのは600Lまでですから、大量に水を使うとその分、カートリッジを交換するタイミングが早くなります

エブリィフレシャスミニの交換カートリッジは半年(約180日)ごとに届きます。600L÷180日=約3.3Lというわけですね。

※6ヶ月おきに届く交換カートリッジは無料です。

仮に、1日6Lの水をエブリィフレシャスミニで使用する場合…

600L÷6L=100日

4ヶ月目にカートリッジ交換が必要

このように、1日のろ過基準量を超えて使用し続けるとカートリッジの寿命が縮まり早めに交換しなければいけません。

「新しいカートリッジが届くまで使い続けちゃえば?」と思うかもしれませんが、600Lを超えて使用すると、ろ過能力が低下し水道水に含まれる不純物をきちんと除去できなくなります

無料の交換カートリッジの配送周期は6ヶ月おきと決まっており、それよりも早く届けてもらう場合は有料(3,300円/1本)となります。

エブリィフレシャスミニと同じタンク給水型の水道水ウォーターサーバー「ハミングウォーターflows(フローズ)」は、1本で1,200Lまでろ過が可能です。1日で10Lの水が使用できることになります。

    • 料理や炊飯などにも水を使いたい
    • 水の使用量が多い(1日に3.3L以上使う)
    • 家族の人数が多い

これらに当てはまる方にはエブリィフレシャスミニは不向きと言えます。水をたくさ使うのであればハミングウォーターや、水道直結型の水道水ウォーターサーバー(ウォータースタンド楽水など)がおすすめです。

デメリット②:契約の縛り(最低利用期間)が3年と長い

エブリィフレシャスミニは最低利用期間が3年となります。3年間はエブリィフレシャスミニを解約せずに使用し続けますよということです。

もし、途中解約する場合は解約金(22,000円~11,000円)がかかりますので注意が必要です。

他社の水道水ウォーターサーバーの最低利用期間・途中解約による解約金を比較してみましょう。

最低利用期間 途中解約による解約金
エブリィフレシャス 3年 【1年未満の解約】
解約金22,000円
【1年以上2年未満の解約】
解約金16,500円
【2年以上3年未満の解約】
11,000円
ハミングウォーター 2年 16,500円
ウォータースタンド 1年 11,000円

このように、エブリィフレシャスは契約面では他社に劣ります。

長く使い続けるつもりであれば問題ありませんが、とりあえず試しに使ってみたいという方にはエブリィフレシャスミニはおすすめしません。

デメリット③:お湯はぬるめ(熱湯は使えない)

エブリィフレシャスミニの温水の温度は80℃~85℃になり、エコモード中は70℃~75℃のお湯を使用することもできます。

80℃前後のお湯はコーヒーやお茶を飲むのに適していますが、ただし、使いみちによってはぬるいと感じることもあります。

たとえば、カップラーメンは80℃~85℃程度のお湯では物足りません

当サイト管理人である私は、ウォータースタンドとハミングウォーター2台の水道水ウォーターサーバーを使用していますが、いずれもお湯の温度は85℃前後とエブリィフレシャスミニとほぼ同じ温度です。

ウォータースタンドの温水は公式発表だと93℃程度になっていますが、測定したところ86℃程度にしかならず、試しにカップラーメン(カップ焼きそば)を作ってみましたが麺の仕上がりはやや硬め。

ハミングウォーターも、お湯の温度は通常だと85℃前後です。

ただ、再加熱機能を備えており、この機能のおかげで93℃以上の熱湯も使用できるためカップラーメンもおいしく作ることができます。

このように、

    • カップラーメンにも使いたい
    • 熱々のお湯が好み

という人にはエブリィフレシャスミニの温水は物足りないと感じることでしょう。

エブリィフレシャスの温水はコーヒーやお茶、紅茶を飲む分には全く問題ない温度です。熱湯が使えなくてもいいという人にはさほどデメリットには感じないでしょう。

デメリット④:常温水機能がない

エブリィフレシャスミニは温水(80℃~85℃)と冷水(5℃~10℃)が使えますが、常温水機能はありません

冷たい水が苦手な人や就寝前・起床後の水分補給、料理など常温水があると非常に便利ですが、残念ながらエブリィフレシャスでは常温水を飲むことができません。

エブリィフレシャスミニのデメリットまとめ

ここまで紹介したエブリィフレシャスミニのデメリットをまとめます。

    1. 1日の基準使用量が3.3Lと少ない
    2. 契約の縛りが3年と長い
    3. お湯はぬるめ(熱湯が使えない)
    4. 常温水機能がない

これらが特にデメリットとは思わない、何の問題もないというのであればエブリィフレシャスミニがあっているのではないでしょうか。

公式サイトでは基本的にメリットや良い点についてしか書かれていないので、契約してからデメリットを知り「失敗した…」となるケースが多いです。

メリットだけでなくデメリットも理解したうえでエブリィフレシャスミニに申し込むのか考えると良いですよ

▼エブリィフレシャス公式サイトはこちら▼
https://every.frecious.jp/

他の水道水ウォーターサーバーを検討したい場合はこちらの記事を参考にしてください。↓

エブリィフレシャス申し込み前に知っておきたい注意点6つ

エブリィフレシャスに申し込む前に知っておきたい注意点を6つほどご紹介します。

注意点①:水の補充頻度が多い

エブリィフレシャスミニはサイズがコンパクトでいいのですが、その分、水を貯めておくタンクも小さいため1度に使用できる水の量が少ないです。

エブリィフレシャスミニのタンク容量は以下の通り。

貯水タンク 3.3L
温水タンク 0.9L
冷水タンク 0.8L
タンクの総量 5L

タンク容量が小さいので、水の使用量が多い場合は頻繁に水の補充を行う必要があります。

注意点②:水の味は天然水に劣る

これはエブリィフレシャスだけでなく他の水道水ウォーターサーバーにも言えることですが、元が水道水なので天然水のようなミネラル豊富な味のおいしさは期待できません

水道水ウォーターサーバー利用者の口コミでは「天然水のほうがおいしい」「やっぱり天然水じゃなきゃ…」といった、天然水と比較するコメントが必ずと言っていいほど挙がっています。

中には「水道水ウォーターサーバーの水はマズイ」と意見する方もいらっしゃいます。

ウォータースタンドとハミングウォーターの両方を使用している私は、水道水ウォーターサーバーの水はマズイとは全く思いません。

水道水特有のカルキ臭さや苦味が一切なく非常に飲みやすくおいしいです。

あくまでも天然水にこだわる方や水道水を使用していることに抵抗がある方にはエブリィフレシャスの水はあわないだけの話です。

エブリィフレシャスは不定期で試飲イベントを開催しています。エブリィフレシャス公式サイトの問い合わせフォームより、お住いの地域の試飲イベント情報を問い合わせてみると良いですよ。

注意点③:出水口の高さは15cmと低め!高さのある容器は注ぎにくい

エブリィフレシャスミニの出水口からドリップトレイまでの高さは約15cmです。

たとえば水筒や高さのある鍋などの容器は注ぎにくいです。

注意点④:注水ノズルは定期的に掃除が必要

エブリィフレシャスミニは「UV-LED」を搭載。殺菌効果のある光を照射しサーバー内を清潔な状態に保ち、いつでも新鮮な水を飲むことができます。

訪問クリーニングや自分で操作する必要がなく便利な機能です。

ただし、殺菌効果があるのはあくまでもサーバー内部のみ。注水ノズル(出水口)や貯水タンクは定期的に自分で掃除する必要があります。

写真はウォータースタンドの注水ノズルですが、定期的に掃除しないとこのように赤カビや黒カビが発生してしまいます。

注意点⑤:支払い方法はクレジットカードのみ

エブリィフレシャスミニの毎月のレンタル料の支払いはクレジットカードのみとなります。

【利用可能なクレジットカード】

VISA/JCB/Master Card/Diners/AMERICAN EXPRESS

デビットカードは利用不可となります。

注意点⑥:一部利用できない地域あり

エブリィフレシャスミニは一部利用不可の地域があります。

2021年4月時点では沖縄県及び離島等一部地域は配送不可となっています。それ以外の地域はすべて配送可能です。

▼エブリィフレシャス公式サイトはこちら▼
https://every.frecious.jp/

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