ウォータースタンド9つのデメリット!ナノを1年以上使い続けている私が詳しく解説

ウォータースタンド

「ウォータースタンドのデメリットって何?」

「メリットよりもデメリットのほうが気になるから教えて」

ウォータースタンドの利用を考えている人が特に気になるのがデメリットではないでしょうか。設置してから後悔するようなことだけは避けたいでしょうから、契約する前にどんなデメリットがあるのか知っておきたいですよね。

そこで今回は、ウォータースタンドを1年以上使用している私がデメリットについて紹介します。

また、ネット上で挙がっているデメリットについても体験をもとに解説していきます。

▼ウォータースタンド公式サイトはこちら▼
https://waterstand.jp/

ウォータースタンド9つのデメリットを解説

ウォータースタンドには次のようなデメリットがあると言われています。

    1. 天然水じゃない、ミネラルが含まれていないからおいしくない
    2. 工事が必要、賃貸は設置できない
    3. 配線・ホースが目立つ、邪魔になる
    4. 利用可能地域が限られている
    5. 災害時は備蓄水として使えない
    6. 定額制だから水の消費量が少ないと割高
    7. 半年おきに業者を自宅に上げないといけない
    8. 種類が多くて選べない
    9. サーバーの置き場所が限られる

実際にウォータースタンドを1年以上使用している私が、それぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

https://xn--z9j7ej2c8b2f6nbbb8999x.com/archives/1290

デメリット1.天然水じゃない、ミネラルが含まれてないからおいしくない

ウォータースタンドは水道水を浄水した水を使用します。そのため、天然水ではありません

水にこだわりがある人、天然水じゃなきゃ嫌だという人にはウォータースタンドは合わないかもしれません

私はかれこれウォータースタンドを1年以上使い続けてますが、水は飲みやすく美味しいです

臭みや塩素の味は一切なく、もとが水道水とは思えないほどのクオリティです。ウォータースタンドは1週間無料お試しもできるので、一度試してみてはどうでしょうか。

ミネラルに関してですが、これは「ROフィルター」搭載の機種のみミネラルも除去します

ウォータースタンドは浄水フィルターのタイプが「ナノトラップフィルター」「ROフィルター」の2種類あり、ナノトラップフィルター搭載の機種は不純物は除去してミネラルは残します

デメリット2.工事が必要、賃貸は設置できない

ウォータースタンドは水道とサーバーを専用ホースでつないで使用するので、そのための工事が必要です。私の自宅の水道は↓このように分岐水栓を付けています。

工事と言っても穴あけや削るなど大掛かりなことは一切しません。

  • 工事の様子

もとに戻すのもカンタンにできるので、アパートなど賃貸でも問題なく設置できます

水道直結型ウォーターサーバーの場合、設置工事に10,000円前後の工事費が必要なメーカーが多いですが、ウォータースタンドでは工事費0円です。

デメリット3.配線・ホースが目立つ、邪魔になる

ウォータースタンドを設置すると配線やホースが目立つ、邪魔になるデメリットがあるという意見をよく見かけます。

こちらは私の自宅のウォータースタンドの配線・ホースの施工例です。

水道から離れた場所にウォータースタンドを設置する場合は、このように配線やホースは多少目に付きますね。

できるだけ目立たないように同色のモールを使用しており、また引き出しなどに干渉しないようにしてくれています。

キッチンに居るとき、配線やホースが気になったり邪魔だなと思うことは特にありません。

デメリット4.利用可能地域が限られている

以前は、関東エリアにお住まいの方だけが利用可能でしたが、2021年3月現在は47都道府県に対応しています。基本的にはどの地域にお住まいの方でもウォータースタンドを利用できます。

ただし、一部の地域だけは未だ未対応となってますので、詳細はウォータースタンド公式サイトで確認されることをおすすめします。

デメリット5.災害時は備蓄水として使えない

災害で断水や停電した場合、備蓄水として使うことはできません。これは他の浄水型ウォーターサーバーも同じです。

宅配水ウォーターサーバーのほうが備蓄水に向いてると言われることもありますが、大規模な災害の場合は、一般荷物は後回しになるもしくは一時ストップとなる可能性があります。

宅配水ウォーターサーバーでも備蓄水に向いてるかどうかは正直微妙なところです。

もしものときのことを考えてペットボトルタイプの備蓄水を保管しておくのが良いでしょうね。

デメリット6.定額制だから水の消費量が少ないと割高

ウォータースタンドは定額制なので、水の使用量に関係なく毎月料金が同じです。

そのため、水の使用量が少ない場合は損します。一人暮らしの方やあまり水を使わないという方は、そもそもウォーターサーバーが合わないのかもしれません。

そういった方は、ペットボトルの水を必要なときに必要な分だけ使うのが良いでしょう。

デメリット7.半年おきに業者を自宅に上げないといけない

ウォータースタンドは、全機種共通で6ヶ月に1回メンテナンスが実施されます。専門スタッフが利用者の自宅を訪問するので、その度に家に上げないといけません。

「知らない人を毎回家に上げるのは嫌だな…」という人からすれば、確かにこの部分は大きなデメリット言えるでしょう。私も定期メンテナンスのときはちょっと抵抗がありますね・・・。

訪問メンテナンスに抵抗がある方は、メンテナンス不要の浄水型ウォーターサーバーを選ぶのが良いでしょう。

私は、もう一台の浄水型ウォーターサーバー「ハミングウォーターflows」を使ってますが、こちらはメンテナンス不要なので業者訪問は一切ありません。

デメリット8.種類が多くて選べない

ウォータースタンドのサーバーは全部で13種類あります。※他社と比べて圧倒的なラインナップ数がウォータースタンドの特徴の一つですが、「多すぎてどれにすればいいのかわからない」と迷われる方は少なくないです。

私もはじめはどれが良いのかわからなくて悩みましたが、結局、スタンダードモデルのウォータースタンドネオにしました。無難かなと思って(笑)

ウォータースタンドは内蔵する浄水フィルターにより「ナノトラップフィルター」と「ROフィルター」の2種類に分けられます。

ミネラルを残したい、おいしい水を飲みたいという方はナノトラップフィルター搭載のサーバーがいいでしょう。

一方、より安全な水を飲みたい小さなお子様がいるという方はROフィルター搭載のサーバーの中から選ぶのがおすすめです。

※2021年3月時点の情報です

↓ウォータースタンドの機種の選び方はこちらの記事で詳しく解説しています↓

デメリット9.サーバーの置き場所が限られる

ウォータースタンドはサーバーと水道をホースで繋ぐため、置き場所は限られます。

とは言え、水道のすぐ近くにしか設置できないというわけではありません。

たとえば、私の自宅ではキッチン台の背面にウォータースタンドを設置しています。

使用したホースは10m以上ありました。もちろん、機種にもよりますが水道から離れた場所にも設置は可能です。

※プレミアムシリーズは5m程度まで、ナノシリーズは10m以上離れた場所でも設置可能です。参考/ウォータースタンド

▼ウォータースタンド公式サイトはこちら▼
https://waterstand.jp/

ウォータースタンドのデメリットまとめ

ここまで紹介したウォータースタンドのデメリットをまとめます。

    1. 天然水じゃない、ミネラルが含まれていないからおいしくない
    2. 工事が必要、賃貸は設置できない
    3. 配線・ホースが目立つ、邪魔になる
    4. 利用可能地域が限られている
    5. 災害時は備蓄水として使えない
    6. 定額制だから水の消費量が少ないと割高
    7. 半年おきに業者を自宅に上げないといけない
    8. 種類が多くて選べない
    9. サーバーの置き場所が限られる

以上、9項目がネット上ではよく言われるデメリットです。

私は、1年以上ウォータースタンドを利用していますが中には「これは別にデメリットに感じないな」と思うものもあります。

ただ、人によっては強烈なデメリットだと感じるものもあるでしょうから、申し込みする前に今一度すべてのデメリットに目を通しておくと良いでしょう。

↓こちらの記事ではウォータースタンドネオのレビューをしています↓

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